子どもの歯に関するQ&A

けんと歯科

子どもの歯についての疑問にお答えします!

子どもの歯についての疑問にお答えします!

親御さんとしては、虫歯などにならず健康な歯の状態のままで、子どもに成長してほしいですよね。でも子どもの歯について知らないこと、疑問に思うことは少なくありません。そんな子どもの歯に関するさまざまな疑問にお答えします。

小児歯科Q&A

1矯正歯科治療は痛くないですか?
治療初期、歯の動きはじめは通常痛みを伴います。人によって歯が浮くような違和感や、噛むと痛いといった症状が現れることがありますが、ずっと続くわけではありません。装置をつけて2日目くらいがピークで、1週間ほどすると痛みはなくなります。
2矯正歯科治療中に転居することになったらどうしたらいいですか?
転居先が決まりましたら早めにお知らせください。通院が可能かどうか判断して、難しい場合には転居先の先生をご紹介します。
3小学生のときは顎が小さかったのに、今は顎が横に広がってコンプレックスです。
今からでも矯正歯科治療で改善できますか?
症状にもよりますが、大人になったからといって矯正歯科治療ができなくなるということはありませんので、ご安心ください。抜歯が必要になるかもしれませんが、症状に応じて治療法をご提案しますので、まずはお気軽に検査にお越しください。
4ガミースマイルで悩んでいます。どうやったら改善できますか?
ガミースマイル(笑ったときなどに歯ぐきが露出する状態)は軽度の場合であれば、インプラントを使った矯正治療で改善が見込めます。それ以外の場合は、歯肉を切除するなどの外科処置が必要になる場合があります。

こんなときどうする?

1子どもが歯をぶつけてしまったら?

歯を強打した場合は、すみやかに歯科医院を受診しましょう。歯が欠けてしまった場合には、歯を保存液か牛乳に漬けた状態で、できるだけ早めに来院してください。

歯が抜けてしまった場合には、保存液か牛乳、あるいはお口の中に戻せるようであれば戻した状態で、30分以内に来院してください。来院までの時間が、再植治療が成功するかどうかの分かれ道となります。

歯科医院に着くまでの間は、できるだけ安静にさせてください。お子さん自身も欠けた歯や抜けた歯が気になると思いますが、触ったり、硬いものなど咬んだりしないように注意してください。ケガの状態によって処置内容が変わります。X線撮影や、歯の修復処置、固定などが必要になる場合もあります。

2歯のすき間や過剰歯が気になったら?

歯が多いことを「過剰歯」といい、上顎の1番目の歯と歯の間に生えてくることが多いです。過剰歯が生えると、本来の永久歯が生えてくるはずの場所を邪魔してしまうので、抜歯が必要になります。

歯が生えてこない場合は、何もせずに経過観察を行うだけの場合もあります。過剰歯が原因で極端なすきっ歯になったり、大人になってもすきっ歯が残ってしまったりすることも。いずれにしてもX線撮影による正確な診断が必要です。

3歯の色が茶色くて気になるときは?

まずは、着色の原因の特定と診断が必要です。いつ頃から着色しているのかによって、先天的なものなのか、あるいは食べ物などによる着色なのか、虫歯によって茶色くなったのかを診断します。

先天的な着色の場合には、「白くする治療を行う」「経過観察をする」などの処置を行います。歯質がやわらかい場合には、フッ素を塗ることで歯質強化を行うことも。

虫歯と診断された場合、虫歯の病巣が深い場合は治療を行います。初期の虫歯の場合は、ブラッシングの仕方のチェックや歯のクリーニング、フッ素塗布などによって、経過観察をしていきます。

4歯ブラシはどのくらいで交換したらいい?

歯ブラシの交換時期は、歯ブラシの毛先が開いてきて、後ろから見て毛先がはみだしてきたときです。毛先が広がった歯ブラシではきれいにブラッシングできません。汚れが落ちないどころか、歯肉を傷めてしまうこともありますので、すぐに交換しましょう。

一般的に、1カ月に1本交換するのが目安。小さいお子さんの場合は、仕上げ磨き専用の歯ブラシを別に用意しておくとよいでしょう。

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