子どもの大事な行事の前に白い歯で記念写真を ~ホワイトニング~

けんと歯科

気になる歯の黄ばみを白くしましょう

気になる歯の黄ばみを白くしましょう

お子さんの初宮参りや初節句、入園式、卒園式、入学式など、お子さんにとっての晴れ舞台は、お母さんにとっても大切な瞬間ですよね。お子さんと一緒に写真やビデオなどにおさまる機会も多いことでしょう。いつまでも残したい記念写真には、輝く白い歯が似合います。歯の黄ばみにお悩みの方はホワイトニングを検討してみてはいかがでしょうか?

ホワイトニングとは、身体に安全な薬剤を使って歯を白くする処置。歯を傷つけなくてすむので、気軽に受けていただくことができます。

着色の原因とは?

着色の原因とは?

歯のエナメル質の内側にある象牙質は、もともと黄色みを帯びています。加齢によって少しずつ表面のエナメル質が薄くなっていくと、象牙質が透けてきて、歯全体が黄ばんだように見えるのです。また加齢以外にも、さまざまな原因によって黄ばみは増していきます。

外からの要因としては、色素を含んだ飲食物やタバコのヤニなど。コーヒーや紅茶、赤ワインなど色素の強い食べ物や飲み物によって、歯は次第に着色していきます。また喫煙習慣があると、タバコのヤニが歯に付着して、歯の表面を黄ばんでしまいます。そのほか虫歯によって着色が増すケースも。さらに重度の虫歯に対して根管治療を行った場合にも、歯は変色してしまいます。

歯を黄ばませる原因物質として「テトラサイクイン」という抗生物質もあります。過去に長期間服用したことがある場合や、母親が妊娠中に服用することによって胎児の歯に影響することもあるのです。

ホワイトニングメニュー

ホワイトニングメニュー

ホワイトニングには大きく分けて3つあります。歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」、その2つを併用する「デュアルホワイトニング」です。

施術期間、歯の白さの持続期間、費用について、それぞれの方法にはメリット、デメリットがあります。埼玉県ふじみ野市の小児歯科・審美歯科「けんと歯科」では、FAPホワイトニングという方法を採用しています。白さを長持ちさせながら、虫歯になりにくく、歯にもやさしいホワイトニングです。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で施術を受ける方法です。濃度の高い薬剤を歯に塗布し、歯を白くします。施術前にお口の中をクリーニングするため、より高い効果を実感することが可能です。さらにホワイトニング剤の中にはフッ素が配合され、ホワイトニングと同時に虫歯予防にも効果があります。

結婚式などの大きな行事を控えていて、できるだけ早く歯を白くしたい方におすすめ。ただし、即効性がある一方で、色戻りしやすいというデメリットもあります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅にて、患者さんご自身で行う方法です。歯科医院で作製した専用のマウストレイに薬剤を入れ、就寝時などご都合のよい時間帯を選んで、毎日一定時間歯に装着します。徐々に薬剤を浸透させていく方法で、手軽に自分のペースで歯を白くできます。

オフィスホワイトニングのような即効性はありません。ゆっくり白くしていくので色戻りしにくく、お好みの白さに調整しながら施術できるメリットがあります。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方の効果を併せもった方法です。「手早く白くして、その白さを長持ちさせたい」とお考えの方におすすめ。より早く確実に白い歯になり、色の後戻りを気にせずに、お好みの白さを維持することができます。

FAPホワイトニングを採用!

「FAP(フッ化アパタイト)ホワイトニング」は、歯にやさしいホワイトニングです。FAPとは、強化カルシウムのひとつ。歯や骨によく似た成分をもち、これによって色戻りを防ぎ、白さを長持ちさせながら、虫歯になりにくくする特徴を備えています。一般的なホワイトニング治療では、歯の表面を凸凹にしてから漂白液を塗布して光を照射して終了しますが。それに対して「FAPホワイトニング」では、凸凹にした歯の表面にFAPを5層ほど重ねてから吸着させていくので、施術後も滑らかで艶感のある仕上がりになるのです。

【ホワイトニングの注意点】

  • 差し歯・神経を抜いた歯・重度のテトラサイクリンの方 は白くなりづらいです。
    (以上の方を白くされたい場合はセラミックで白い歯を作るようになります)
  • 歯に小さな亀裂や知覚過敏がある場合、歯に少ししみることがあります。
  • 妊娠中の方(胎児への安全性)や授乳中の方、18歳未満の方(歯の成長過程にあるため)はホワイトニングを受けることができません。
  • 奥歯は白くできません。前歯12本と中奥歯8本の範囲が可能です。
  • お客様の希望される白さまで美しくするには、数回処置を受けていただくことが理想です。

【ホワイトニングの注意点】

こうした歯を白くしたい場合には、審美歯科治療をおすすめします。ラミネートべニアやセラミッククラウンなどの修復物を用いて、歯の機能を改善しながら白く美しい歯に変えることができます。

すぐに歯を白くしたい方へ ~歯のマニキュア~

すぐに歯を白くしたい方へ ~歯のマニキュア~

手早く白い歯を手に入れるために、「歯のマニキュア」という方法もあります。マニキュアのように、白いプラスチックを歯の表面に塗るだけのお手軽さ。お化粧感覚で白く美しい歯が手に入ります。薬剤で漂白するホワイトニングと比べて、「しみる」などの不快感もありません。色調は試し塗りをしながら決めていくので、希望通りの白さを得られます。

メリット
手早く真っ白な歯が手に入る
歯を傷つけることがない
通院の必要がない
試し塗りをしながら希望通りの色を選べる
デメリット
1~3カ月で白いコーティングがとれてしまう 歯本来の透明感は期待できない

【歯のマニキュア注意点】

  • 1週間以内にホワイトニングした場合は、コーティングしてもはがれやすい状態になっていますので、施術をおすすめしません。
  • 1週間以内に結婚式などのイベントを控えている方には、施術をおすすめしません。寝ている間の歯ぎしりなどでコーティングがはがれてしまう場合がありますので、少なくともイベントの1週間前までに施術されることをおすすめします。

審美歯科・セレック治療について

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